研修制度/キャリア支援制度

ITソリューション

新入社員研修
導入研修
ビジネスマナー、プレゼンテーションなど社会人として必要となるスキルを習得します。

技術研修
基礎的な技術知識を理解した後、実際にチームでシステムを構築する「システム開発演習」を行います。
新入社員指導員制度
同じ部署の先輩社員が、「指導員」として新入社員一人ひとりの育成担当に任命されます。
指導員が中心となって指導や支援を行うことで、業務での経験を成長につなげ、新入社員の早期戦力化を図っていきます。
海外トレーニー制度
日本総研の海外拠点(ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、上海)へ若手社員を派遣します。
実務経験を通して、現地の金融業務知識や開発スキルを習得することで、海外システムを担うグローバルな人材を育成します。
大手ITベンダートレーニー制度
国内外の大手ITベンダーで設計・開発・テストなどの開発実務を経験する、技術留学形式の実習プログラムです。
ベンダー製品を使用する上でのノウハウや、幅広い技術的見識を習得できる研修です。
カフェテリア式研修(社内外研修受講制度)
個人に与えられた一定のカフェテリアポイントの範囲内で、社内外の研修を受講することができる制度です。
集合研修やeラーニング、通信教育など研修コースは数百種類もあり自分に合ったコースを選択することができます。
キャリア支援制度
節目の年次に「キャリアアップ研修」を行い、自分自身のキャリアを考える機会を設けています。
また、定期的に実施される「キャリア開発面談」では、社員一人ひとりの声に耳を傾け、個人のキャリア目標の実現を支援しています。
SMFG各社における人事交流
三井住友銀行をはじめとするSMFG各社で金融業務を学ぶ実習制度があります。
実務に関わりながら実践的な金融知識を習得します。
また、SMFG各社のIT戦略の創出を目的に日本総研の役職者がSMFG各社に出向し、各社社員と共に新たな事業創出に携わる人事交流も積極的に行われています。

コンサルティング/インキュベーション

新入社員研修
経営学等の専攻でない方でも、基礎を幅広く学習できます。

導入研修
ビジネスマナー、コンプライアンスから、戦略論、ファシリテーション等まで、幅広く実施します。

実践研修
1週間単位でケースに取り組み、基礎スキルを総合的に訓練します。
フォロー研修
一人ずつケース企業を決めて、先輩コンサルタントの個別指導を受けつつ 業界の見方、企業の見方、分析・報告の仕方等、ブラッシュアップしていきます。

成果発表研修
2年目と3年目に、半年間の研究成果を有識者会議へプレゼン発表します。
新入社員指導員制度
2年間、先輩コンサルタントが指導員として幅広く相談、指導にあたります。
ジョブアサイン、ジョブローテーション
OJT先の部をまたぐことも含めたジョブアサインの工夫により、実践の中で幅広く基礎能力の獲得を目指します。また、年度ごとに希望も聞きながら、キャリア形成を支援するためのジョブローテーションを実施します。
指名研修
グローバル対応能力アップ等の育成目的ごとに、特定育成プログラムを企画し、参加者を指名します。

リサーチ

入社3ヶ月~半年を目途にベテラン研究員が経済データの読み方、文章の書き方を指導。若手・中堅には省庁等への出向、日本経済研究センターへの研修派遣制度があります。