日本総研インターンシップ 2021 金融×セキュリティコース

2Weeks・12~2月開催

ABOUT

日々変化する金融ビジネスに密接した
サイバーセキュリティを体感できる、
就業型プログラム。

日本総研は、日本経済の根幹を支える大動脈の一つであるSMBCグループの金融システムを通じて、日本中、また、世界中の経済活動に貢献しています。同時に、攻撃者からは重要な情報や資産を持った格好の標的として、日々、あらゆる攻撃にさらされる立場でもあります。
その最前線で戦っているのが日本総研のセキュリティ専門部署です。本インターンシップでは、当部署に席を置き、実際の業務を体感し、セキュリティ技術はもちろん、金融セキュリティの考え方や取り組み姿勢を学んでいただきます。

ユーザー視点のセキュリティ業務を
体験できる

日本総研のセキュリティ業務では、金融サービスを守る立場として巧妙化、複雑化が進むサイバー攻撃に効果的に対処することが求められます。
金融グループを横断するセキュリティ業務を体験することで、技術のみならず、ユーザー側の視点も獲得できます。

セキュリティ専門部署の現場を
直接体感できる

セキュリティ専門部署の社員と同じオフィス環境で、業務を体験いただきます。
社員とのディスカッションや昼食時のコミュニケーションなどを通じて、実際に働いた際のイメージをより深く感じてください。

PROCESS

専属部署に配属。社員のアドバイスを受けながら
金融業界の高度なサイバーセキュリティ技術を体感する

現場配属~レクチャー
日本総研のセキュリティ専門部署に配属(面談時に相談の上、配属先を決定します)。メンター指導の下、セキュリティの考え方や業務の構造を学んでいただきます。
課題への取り組み
メンターと相談の上、自身の技術知識や経験に基づいて取り組むテーマを決定。
実際の業務さながらに課題に取り組 んでいただきます。
レビュー→報告
メンターより、業務の進め方や課題に対するレビューを行います。
レビューを元に改善を繰り返しながら業務を進めていただきます。

VOICE

理系・学部

手を動かして考えられる「開発寄り」
だからこそ実感できる醍醐味。

普段知ることのできない現場に配属され、業務を行うことで実際の雰囲気などを知ることができた。インターンシップにおける業務内容が開発寄りであり手を動かして考えるものであった点が良かった。Pythonでの開発経験やAPIを用いたプログラミング経験などがセキュリティ業務でも必要とされることを知り、自身の知識・スキルで足りていない点を実感することができた。

理系・学部

社会人のリアルを体験できる、長期インターンシップ。

実際の現場で長期間勤務することで、他のインターンシップでは味わうことのできない雰囲気を味わえた。また、たまたま勤務期間にフィッシング対策が急務となったことにより緊張感を持って作業に取り組む経験ができた。業務以外でも、社員の方と昼食をとったり、飲み会に参加したりすることで様々な会話をすることができ、社会人のリアルを見聞きすることができたのは長期ならではだと思った。

PROGRAM

参加条件
・大学・大学院在籍の方
・基本情報技術者相当の知識(資格の有無は不問)
希望されるテーマ毎に、別途必要とされる知識、経験が異なります。
詳しくは面接にてご説明いたします。
例:脆弱性、脅威に関する知識、Coding経験、Linux/AWS等の操作経験     
実施場所
【東京】日本総研 東京本社 (大崎駅、五反田駅より徒歩7分)
開催日程
2~5日/週、計10~15日間程度
2021年12月~2022年月2月
※具体的な実施日は相談に応じます。
募集人数
若干名
手当
時給1,100円(交通費別途支給)
※遠方よりお越しの方のみ、実施会場近辺の宿泊場所を手配し、
往復1回分の旅費を当社で負担します。
※本インターンシップ参加の場合は、当社とのアルバイト雇用契約を締結させていただきます。
エントリー
一次エントリー〆 2021年9月27日(月)10:00
二次エントリー〆 2021年10月11日(月)10:00
最終エントリー〆 2021年11月1日(月)10:00

インターンシップに関する
お問い合わせは
こちらまでお願いいたします。

株式会社 日本総合研究所
インターンシップ事務局
TEL 0120-195-506
(平日10:00〜18:00)