戦略コンサルティングコース 参加者の声

インターンシップ参加者アンケートより抜粋

プログラムについて

徹底的に頭を働かせても、際限なく課題が見つかっていくという難しい課題だったので過酷な5日間であった。しかしながら、今までで一番得られるものが大きく、感動を覚えた。

自身の強み、弱みをフィードバックしてもらえるのはもちろん、コンサルタントとしての仕事の進め方・心構えなど、社会人レベルのフィードバックをもらえたのは、今後の自分に必ず役立つと実感しました。

社員について

議論で行き詰まった際に、新しい視点に気付くような助言・意見をしてもらったが、その内容が深入りしすぎていない点がとても良かった。おかげで、結論が決められたものでなく、自分のチームらしさが出せた提案ができたと思う。

指導してくれたコンサルタントの方々のコミットメントが高かった。
他のインターンシップにも参加したが、社員の方が遅い時間まで付き合ってくれ、これほど近い距離で指導してもらえるものはなかった。

その他

いろいろな分野のコンサルタントと交流ができる時間があったのでインターンシップ以外のこともフランクに質問ができたのがよかった。

チームメンバーに恵まれた。様々なバックグラウンドを持っていて、普段の学生生活ではなかなか出会うことができない人ばかり。 その分議論をまとめていくのは、非常に大変だったが、皆「いかに価値の高いものを生み出すか」という意識が高く、議論をしていて楽しかった。

クライアントにとって、価値ある戦略を生み出すには、フレームワークは参考程度というのが、新しい発見でした。深く考え抜き、独創性のある戦略こそがコンサルティングの本質ということが理解できた。

日常生活の中で、あらゆる情報に対して敏感になり、問題意識をもって過ごすということがコンサルタントにとって重要であり、提案力や解決力につながるということを実感できました。

現役コンサルタントからのメッセージ

  • 石塚 渉

    化学システム工学専攻

    2007年
    インターンシップ参加

    学生時代に、複数のインターンシップに参加しましたが、課題に関する相談やフィードバックを通じ、コンサルタントと一番長い時間を一緒に過ごしたのは日本総研でした。
    インターンシップチームの検討テーマは公共、民間、インキュベーションのうち1つに絞っていますが、全分野のコンサルタントとの交流の場がありますので、コンサルティング業界への理解を深めたい方、当社の各分野を知りたい方、社員の雰囲気を知りたい方等にお勧めのインターンシップです。

  • 大森 充

    経営管理専攻

    2008年
    インターンシップ参加

    日本総研のインターンシップは、実際の案件に即したケースを、自らがコンサルタントになりきって、主体的に解決するプロセスを体験できる点が特徴です。
    正解を決めている訳ではないので、皆さん自身で独創的な戦略を考え抜くことのできる絶好の機会です。
    そういう臨場感ある体験をしたい方はぜひチャレンジしてみてください。

  • 小竹 庸平

    計算工学専攻

    2008年
    インターンシップ参加

    我々のインターンシップの特徴は、単なる「作業の経験」ではなく、模擬コンサルティングを通じた「存分に頭を使う経験」をできるところにあります。
    また、チームメンバー討議だけでなく、現役コンサルタントも熱く議論に参加したりしますので、自分をブラッシュアップする良い機会になります。「考え抜く」ことが好きな方、ぜひ参加してください。

  • 増田 のぞみ

    政治学専攻

    2008年
    インターンシップ参加

    日本総研のインターンシップは、実践的なワークを通してコンサルティングの考え方や実際の業務の進め方を疑似的に体感していただくことが可能です。
    私の場合、インターンシップを通して、多くのコンサルタントから鋭い指摘とフィードバックを受けることができ、その後の就職活動やキャリアを考える良いきっかけとなりました。
    ぜひ、インターンシップの場でお会いしましょう。